|
|
|
|
 |
|
|
|
庄内米(めだかの米)(東田川郡庄内町) |
|
しょうないまい めだかのこめ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
10数年前まで、農家の人達は自分達で作った米を自分自身で売ることが出来ない時代がありました。
それが、平成4年の特別契約栽培米の制度を経て、ようやく直接消費者の方々に販売することが出来るようになり、その声を自分自身で聞くことが出来るようになりました。
同時に自家製の米に対しての反応を確認することが可能となったのです。
この庄内米(めだかの米)は、約20名の同志で作られています。
|
|
|
 |
|
|
田おこしも表面だけでなく深く掘り起こし、稲の根が地中深くまで伸びることを促し、栄養分を米にしっかりと吸収させています。
また気象条件の違いによって生じる食味の違いをなくすため、決まった生産者の米をブレンドしています。今現在販売されている米の多くは履歴を追えないブレンド米ですが、この「めだかの米」は限られた生産者の米をブレンドすることで生産履歴が管理された格調高いお米と言えます。
「めだかの米」では新米の食味についても絶えず研究を重ね、次の収穫までに米の食味を落とさないように一旦貯蔵し、徹底した保管管理を行い、自然に近い状態で乾燥させ、出荷する直前になってから精米をしてします。これは一番美味しいと言われる“採れたて”に近い状態で食卓にお届けしようという思いがあるからです。
先人達が自然本来の力を有効に利用し、発展させてきた米作り。その伝統を守りつつ、今以上により美味しいお米を生産しようとする創意工夫をふっくら炊き上がった白い御飯の米粒ひとつひとつに感じとることが出来ます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|