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トップ庄内こだわりの逸品青きな粉
庄内こだわりの逸品
青きな粉(庄内町:旧余目町)
あおきなこ
「青きな粉」は、”混じりっけなし”が自慢の一品。

江戸時代からおよそ300年、余目町、跡(あと)村でつくり続けてきた青きな粉は、精選した緑大豆(あおまめ)を原料に、昔ながらの製法で加工した自然の恵みをいっぱい受けた栄養食品です。あべ川・ちまき・おにぎり・うぐいす餅・牛乳など、幅広くお楽しみいただけます。こうばしいふる里の自然の風味をたっぷり心ゆくまでお楽しみください。
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余目町では平成15年度から農産物付加価値創造研究会を設立し、町内産の農産物を使った特産品の開発について検討を行ってきました。その結果、従来から特産として生産されてきた青大豆を使った加工品を中心に開発してはどうかということになり、その商品開発に取り組んでいます。

余目町跡地区には江戸時代から約300年続くきな粉の製粉技術があり、その伝統を受け継ぎ、地場産の大豆を使ったきな粉を生産してきています。特に青大豆の「黒神(こくじん)」を使った青きな粉は、見た目も鮮やかで味もよく、地元の特産として高い評価を受けています。また、地元の農協でも町内で生産された「黒神(こくじん)」と「岩手みどり」を使った青きな粉を生産し、笹巻や餅とともに販売し売上げを伸ばしています。余目町では、これら青きな粉の他にも豆腐など、地元で生産された青大豆を使った加工品の商品化を目指しています。平成16年度の余目町における青大豆の作付面積は「黒神」が11ha、「岩手みどり」が9haとなっていますが、今年度は品種比較や栽培技術実証のためのほ場も設け、一層の生産拡大を図っており、農業技術普及課でも、実証ほの設置等に対し支援を行っています。