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白山だだちゃ豆(鶴岡市白山) |
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しらやまだだちゃまめ |
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だだちゃ豆はユニークな名前で親しまれる山形の伝統野菜です。庄内地方の方言で「だだちゃ=お父さん」と言うことが名前の由来。
古くから定評のある豆として親しまれてきています。
表面の産毛が茶色く、豆と豆のくびれが深いのが形の特徴です。
昔からある豆なのですが、伝統を守るために種の段階から選抜をし、豆の味を統一するために作付けする面積に制限をかけているため、希少価値の高い枝豆なのです。
また、一本の枝になる実も極端に少ない為、収穫できる量もかなり限られているのが現状です。
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茹で方は、まず鍋に3倍の水と少量の塩を入れて沸騰させ、その間に豆を洗い、少なめの水で豆の表面をこすってうぶ毛を洗い流し、ザルに上げて水を切ります。沸騰した湯に豆を入れてフタをして約3〜4分後、再びザルに上げて塩をふり、うちわなどであおいですばやく熱を冷まします。冷ますときは、水を使わないようにしましょう。
こうして茹で上がっただだちゃ豆は口の中で甘く、コクのある旨味を引き出します。お酒のつまみとして世の中のお父さん(だだちゃ)たちに広く愛されています。 |
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